フランス ヴィンテージ 教会祭服 コッタ/サープリス クロスレース[sa1009]

フランス ヴィンテージ 教会祭服 コッタ/サープリス クロスレース[sa1009]

¥12,000

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

フランス ヴィンテージ 教会祭服 コッタ/サープリス クロスレース

カトリック教会でカソックなどの上に着用される、短い丈の白い祭服「コッタ(サープリス)」と思われる一枚です。スクエアに大きく開いた襟ぐり、ゆったりとした身頃と袖、そして裾と袖口を飾る幅広のレースが特徴的です。現在の教会祭服にも、スクエアネックにIHSやクロスを織り込んだレースを配した同様のサープリスが見られます。

前後は同じデザインで、襟元から細かなギャザーを寄せた、ふわりと広がるシルエット。

特に美しいのが裾と袖口のレースです。方眼状のレースの中に、アーチと十字架、文字のような意匠が繰り返されています。文字部分は、キリストの聖名を表す**「IHS」を図案化したモチーフと思われます**。教会用サープリスには、IHSとクロスを組み合わせたレースが実際に広く使われています。

生地はコットンだけとは異なる感触があり、コットンを主体とした混紡生地と思われます。教会祭服にはコットンとポリエステルなどを混紡した生地も多く使われていますが、こちらは表示がないため混率は不明です。

仕立てや生地、レースの印象から、19世紀末〜20世紀初頭の古い祭服というより、20世紀中頃以降のヴィンテージとしてご紹介するのが自然なお品です。

【Estimated Era】
20世紀中頃〜後半頃

【Country of Origin】
フランス

【Material】
コットン混紡と思われます

【Size】平置き・約
着丈:約65cm
身幅:約56cm
肩幅:約37cm
袖丈:約40cm

教会祭服としてはもちろん、幅広の宗教モチーフレースそのものも美しく、アンティーク・ヴィンテージレースや教会布をお好きな方にもおすすめです。

RELATED ITEMS

ショップの評価