Samuel Alcock 1930年代アンティークプレート【s0009】
¥25,000
19世紀英国陶磁器の黄金期を代表する名窯、Samuel Alcock & Co.による華麗なアンティークプレートです。
Samuel Alcock & Co.は1828年から1859年まで、英国スタッフォードシャー地方で操業していた名門陶磁器メーカーです。創業者サミュエル・アルコック(1797-1859)は、ボーンチャイナとパリアン磁器の製造で高い評価を得ており、1851年のロンドン万国博覧会にも出展した実力派でした。
鮮やかなマゼンタピンクの地色に、繊細な手描きの花卉文様が映える優雅な一枚。バラを中心とした色とりどりの花々が、白磁の上に丁寧に描かれています。縁取りには贅沢な金彩とロココ様式のスクロール装飾が施され、波打つような優美なフォルムが当時の高級品であることを物語っています。
1830年代は同社の全盛期にあたり、この時期の作品は特に品質が高いことで知られています。約190年の時を経てなお、その色彩と輝きを保ち続ける職人技をご堪能ください。
サイズ
直径約22.5cm × 高さ約2cm
コンディション
表面にごくわずかなペイントロスあり
リムに浅いあたり(小さな欠け)あり
経年による釉薬の貫入が一部見られますが、ヒビや大きなダメージはございません
年代を考慮すると良好なコンディションを保っており、ディスプレイとしても十分にお楽しみいただけます。アンティーク特有の味わいとしてご理解いただければ幸いです。
RELATED ITEMS
ショップの評価
ショップに質問する













